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社会貢献大賞

文化活動支援賞

活動報告

「はぁ〜とふるふぁんど」のコンセプトはこぼれ玉、余り玉の活用

「はぁ〜とふるふぁんど事業(兵遊協・ハート玉福祉支援事業)」は、地域福祉の向上や文化の育成を目的に平成13年(2001年)スタート。各店舗と来店客の協力をもとにこぼれ玉や余り玉を基金として積み立て、「ユネスコ文化活動支援事業」、「ひょうごボランティアあしすと事業」、「ひょうごふるさと振興サポート事業」の3分野に、年間1,000万円を支援している。

 
 
 
審査員 選考理由

社会貢献活動審査委員会 委員 山下 頼充氏

パチンコ店内のこぼれ玉や余り玉を来店客の理解と協力をもとに換金して有効に活用しようとスタートしたユニークな活動です。
阪神大震災という未曾有の大惨事の体験から兵庫県遊技業協同組合は、復興過程で地域社会の受容性を痛感し、コミュニティの育成や文化の振興に積極的に取り組んでいます。
日本でのユネスコの活動に対し4年連続して多額の助成を行うとともに、震災をきっかけに誕生したNPOやボランティア団体、それに福祉施設などへの多彩な支援活動が審査委員会で高い支持を集めました。組合加盟の90%のホールが賛同しているこの活動の輪がさらに拡がることを願っています。

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