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社会貢献大賞

犯罪防止協力賞

活動報告

「地域の子どもたちが安心して暮らすために われわれも何かできればと思っています」

近年社会問題化している子どもの社内放置事件や、ホール駐車場内での車上荒らし。これらの事件に積極的に対応するために、長野遊技場組合では『NPO法人しなの』を立ち上げた。専任のスタッフによる巡回活動は、ホールだけでなく地域の学校やコンビニなどへもその活動を広げ、地域の安全・安心に貢献している。

 
 
 
審査員 選考理由

社会貢献活動審査委員会 委員 山下 頼充氏

全国各地で幼児・児童を狙う凶悪な犯罪の増加が、大きな問題となっています。
地域の防犯活動を目的にしたNPO法人として長野県で初めて設立された「しなの」は、専用の防犯車両で小学校付近を重点的にパトロールし、地域の住民が安心して安全に暮らせるよう、積極的な街頭活動を展開しています。
長野県遊技業協同組合が中心となり職場や住民も巻き込み、少年非行の防止や犯罪減少に多大の効果をあげた活動が高い評価を受けました。平成17年(2005年)にスタートした「しなの」の活動が引き続き継続され、明るい街づくりにさらに貢献されることを期待しています。

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