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社会貢献大賞

地域貢献賞

活動報告

「継続は力なり」を実践し、社会の求めに応じた活動を展開

平成17年(2005年)に「20周年20億円」を達成した神奈川県遊技場協同組合・神奈川県福祉事業協会の社会貢献活動。内容は“福祉寄付事業”、“福祉自主事業”、“広報活動”に大別されるが、いずれも地域に密着した活動を実践しており、この20年間で市民に広く浸透していることが知れる。

 
 
 
審査員 選考理由

社会貢献活動審査委員会 委員 松尾 守人氏

神奈川福祉事業協会という組織を設立して以来20年、変わらず本格的に社会貢献事業に取り組んだ姿勢がまず評価されました。
社会貢献事業が社会を支える極めて重要な活動であるとの認識が早くから組織内に確立されていた証しです。かつその事業が継続されることにより、実績が着実に周知され、今、県民から高い評価を得ています。社会貢献金額が20億円に達したことも立派ですが、その継続を可能にした組合員の認識と強力に敬意を表します。
次年度以降に行われる本事業に関するイベント等では、将来の顧客である子どもや青少年を数多く集めて、遊戯場に対する親近感や安心感の醸成に役立てられたら、と期待するものです。

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