
北海道遊技事業協同組合連合会が毎年行っている『献血1,000人キャンペーン』は8年目を迎えた。中でも突出した実績を残し、日赤血液センター長からも「すごいですね」と大きな評価を受けている、函館方面の活動を支えているのは、社会貢献への意識とアイデア、そして先頭に立つリーダーの高い意識である。
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社会貢献活動審査委員会 委員 野口 昇氏
函館方面遊技業協同組合による「献血活動事業」は、組合員を中心に、その家族、そして地域社会へと運動の輪を広げているすぐれた実践活動です。組合員自ら、輸血を必要としている人びとの困難に思いをはせながら、ボランティアの先頭に立って事業を実施されていることを高く評価します。こうした地道なボランティア活動の積み重ねこそ、地域社会の連帯感をはぐくむ基礎であると思います。また、活動を通じてボランティア意識を広く一般の人々に啓発していくことも大切な社会貢献です。
今後、この活動の輪をさらに大きく広げ、長く継続されていくことを期待しています。